AI TRANSFORMATION COMPANY — KOBE, JAPAN
いつの時代も、変わらない核を。
AI前提で、企業・地域・社会の仕組みを再設計する。
株式会社CORE(CORE Inc.)は、兵庫県神戸市に本社を置く AI Transformation Company です。 AIを導入するところで終わらせず、AI前提で会社そのもの——戦略・業務・組織・システム——を設計し直し、 AI投資が経営に返した成果を Return on AI(ROAI) という指標で計測するところまでを担当します。 企業の変革から始め、文化を入口にした地域の変革(ASHITAKA PROJECT)、AI×エネルギー×地域(CORE Energy)へと、 社会を支える仕組みのより深い層へ進むことを長期の方向としています。
技術は変わる。本質は変わらない。
AIは、社会の土台を書き換えます。インターフェース、ソフトウェア、産業の構造、エネルギーの仕組み、働き方は変わる。 一方で、人の役に立つこと、本物の価値を生むこと、人の心を動かすこと、地域を強くすること、次の世代により良い未来を残すことは変わらない。 だからこそ私たちは、変わらないもののために、いちばん新しい技術を使い切ります。
核とは、人。
私たちはテクノロジーの会社です。けれど、いちばん大切にしているのは、人です。AIが賢くなるほど、人の温度が価値になる。私たちは技術を追いかける会社ではなく、人のために技術を使い切る会社です。
測るのは、AIが代わった仕事の数ではなく、人に返った時間です。
変わらずに守る三つのこと
- 01 HUMAN AT THE CORE — 人を、真ん中に。 設計の最初に置くのはモデルでも画面でもなく、その仕事をしている人です。その人の一日が楽になるか。それだけを基準に決めます。
- 02 NEWEST FOR THE OLDEST — 変わらないもののために、最新を使う。 人の役に立つ。価値を生む。本質を解く。この古い理由のために、いちばん新しい技術を惜しまず使います。
- 03 SMILES ARE THE METRIC — 笑顔が増えたかを、成果にする。 納品した数ではなく、現場の人が早く帰れたか、経営者が本業に戻れたか。変わったかどうかが成果です。
Return on AI(ROAI)とは
Return on AI とは、AIへの投資額ではなく、AIが返した経営成果で投資を評価する指標です。 株式会社COREが提唱し、診断・設計・開発・運用のすべての工程で一貫して使っています。 AI投資は目的ではなく、売上・コスト・時間・リスク・新しい価値のいずれかを返して初めて成果になる、という立場を取ります。
CORE ROAI MODEL — AIが返すものを5つで測る
- GROW(売上・利益・顧客価値を増やす):売上成長、商談→受注率、顧客LTV、営業1人あたりの生産性。
- SAVE(コスト・工数を減らす):人件費(時間換算)、外注費、管理部門コスト、手作業の時間。
- ACCELERATE(企業の速度を上げる):意思決定までの時間、承認・稟議の日数、顧客への初回返答時間、提案作成の時間。
- PROTECT(損失・リスクを減らす):期待損失(発生確率×影響額)、人的ミス件数、コンプライアンス違反、品質不良。
- CREATE(新しい価値を生む):新規売上、新サービスの数、顧客体験の変化、新しい事業モデル。
AIから考えない。経営成果から逆算する。
一般的なAI会社は「何を作りますか」から始めます。COREは「経営として何を達成しますか」から入ります。
CORE の順序:経営目標 → ベースライン測定 → KPI設定 → ROAIシミュレーション → 業務再設計 → 開発 → 導入 → 計測 → 改善 → 拡大。 納品はゴールではなく、計測の始まりです(Build, Measure and Evolve)。
CORE ROAI SCORE — 約2分の無料診断
約2分・選択式の診断で、どこへAI投資すると最も大きな経営Returnが生まれる可能性があるかを可視化します。 料金は無料、連絡先の入力も不要です。数字はすべて入力と公開された仮定から決定論的に計算し、算定根拠を画面上で開いて確かめられます。
分かること:AI投資の優先領域/削減できる時間/経済価値の概算/売上改善余地/コスト削減余地/リスク削減余地/AI Readiness/投資余力の目安。
四つの事業ではなく、一つの変革
COREの事業は、同じ思想を、社会の異なる層で実行したものです。企業から地域へ、地域からエネルギーへ。変革は境界で止まりません。
- 01 AI TRANSFORMATION — 企業を、変える。(提供中)AI前提で会社を再設計し、投資をROAIで測る。COREの現在の中心。
- 02 CORE STUDIO — 変革を、伝える。(提供中)戦略と変革を、映像・ブランド・物語にする、COREの伝える層。
- 03 ASHITAKA PROJECT / REGIONAL OS — 地域を、変える。(構想・準備中)文化で接点をつくる ASHITAKA PROJECT と、自治体・地域事業者の業務を再設計する REGIONAL OS。到達点は、街と村のDX。
- 04 CORE ENERGY — 社会を、支える。(長期領域)AIの電力需要に、地域の分散資源で応える。エネルギー事業者との協業領域。
AIは、知性を変える。文化は、人を動かす。エネルギーは、社会を支える。COREは、そのつながりを設計する。
ASHITAKA PROJECT × REGIONAL OS — 文化を入口に、地域の運営基盤を再設計する
入口は音楽。到達点は、街と村のDX。株式会社COREは、地域変革を二つの固有名で分けて設計しています。文化による接点づくりを担う ASHITAKA PROJECT と、自治体・地域事業者の業務をAI前提で再設計する REGIONAL OS。前者が人と注目を集め、後者が地域の運営そのものを変えます。 音楽→注目→来訪→関係人口→自治体業務→地域事業者→地域データ→エネルギーへ。
ONE REGION, ONE STORY — 全国一律のツアーやパッケージは行いません。その地域に既にある物語と資源を起点に、接点の設計から運営基盤の設計までを、一地域ごとに組み立てます。
いまの段階:いずれも構想と準備の段階です。ASHITAKA PROJECTは最初の地域で演奏と映像の制作から準備を進めており、自治体との正式な協定や、この構想としての実施実績はまだありません。REGIONAL OSは設計段階です。自治体業務・観光・地域事業者へのAI導入そのものは、本業のAI Transformationとして現在も個別に提供しています。スタジオジブリの公式事業・後援・提携ではありません。
CORE ENERGY — AIの電力需要に、地域の分散資源で応える
AIの普及は、計算基盤・データセンター・ロボティクスを通じて、電力需要と系統の制約を押し上げます。株式会社COREは、需要側の最適化、地域の分散型資源、自治体との合意形成を、AIと設計の力で一つにつなぐ協業パートナーを目指します。 日本の地域には、森林・水・土地・地熱・太陽・風・バイオマスといった資源が、事業化されないまま残っています。ASHITAKA PROJECTとREGIONAL OSで築く地域との関係を、エネルギー事業者との協業に接続します。
NOW:調査・戦略・設計(Energy Intelligence)/NEXT:AI最適化と地域プロジェクト/FUTURE:提携と選択的な参画。
いまの段階:株式会社COREは現在、電力事業者でも、発電・送配電設備の所有者でもありません。資産を持たず、AI・データ解析・設計・地域との合意形成から始めます。
CORE 2035 — 社会を支える仕組みの、より深い層へ
NOW:企業の変革(AI Transformation・Return on AI・NERI)/NEXT:地域の変革(ASHITAKA PROJECT・地域のAI/DX)/FUTURE:エネルギーと社会基盤。 私たちは、いまどこにいるかを知っています。どこへ行くかも、その順番も。
自社で開発・運営しているAIプロダクト
- NERI — 話すだけで会社が動く、経営者のための音声先行の会社OS。答えるAIではなく実行するAI。会社だけでなく相手の人(約束・必要・決め方・連絡の好み)を根拠つきで理解する。月39,800円/113,800円/168,800円。
- PRISM — ひとり社長の経理・請求書・営業文を引き受けるAI参謀。月2,980円から・3日間無料。
- IRIS / GUILD / RESONANCE / LUME / CRYSTAL / PULSE — 制作・業務・顧客対応・集客・電話応対などの領域別AIプロダクト。
制作(映像・ウェブ・受託開発)は CORE Studio が担当します。
会社概要
- 会社名
- 株式会社CORE(CORE Inc.)
- 設立
- 2026年
- 資本金
- 200万円
- 代表取締役
- 井出 直毅(Naoki Ide)
- 本社所在地
- 〒658-0025 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町7丁目11番7号
- 事業内容
- AI変革コンサルティング/AI・システム開発/AI変革パートナー/業界特化AIプロダクト/自社AIプロダクトの開発・運営
- 連絡先
- info@core-ai.jp
代表について — 論理と、感情。技術と、人。
代表の井出直毅は、AI企業の経営者であり、チェリスト GAUCHE として舞台に立ってきました。技術だけでは、人は動きません。感情だけでは、仕組みは変わりません。COREは、その両方を一つの会社の中に置いています。
代表取締役の井出直毅は、神戸でチェロを教えています。生徒が一曲を弾き切った日の顔は、どんな技術にも代えられません。 けれどその教室の裏では、予定の調整や請求書や連絡に、弾く時間より長い時間を使っていました。その時間を返してくれたのがAIでした。 技術は五年で入れ替わります。人が人らしくあることの価値は、入れ替わりません。
よくある質問
株式会社COREは何をする会社ですか。
企業をAI前提で再設計する AI Transformation Company です。AIツールを納品して終わりにせず、経営目標から逆算して業務・組織・システムを設計し直し、AI投資が返した成果(Return on AI)を計測するところまでを担当します。
Return on AI(ROAI)とは何ですか。
AIへの投資額ではなく、AIが返した経営成果で投資を評価する指標です。売上(GROW)、コスト削減(SAVE)、速度(ACCELERATE)、損失回避(PROTECT)、新しい価値(CREATE)の5つのReturnで測ります。
相談は有料ですか。
初回のご相談とお見積りのご提示は無料です。約2分のCORE ROAI SCORE(無料・連絡先不要)から始めることもできます。
対応地域はどこですか。
兵庫県神戸市に本社があり、オンラインを含めて全国のご相談に対応しています。
一般的なAI開発会社・コンサルティング会社との違いは何ですか。
作って納めるところで終わらない点です。経営目標とベースラインを先に決め、ROAIを試算してから業務を再設計し、導入後に実際の数字を計測して改善まで続けます。加えて、自社でAIプロダクトを開発・運営しているため、検証済みの設計をそのまま持ち込めます。
ASHITAKA PROJECT とは何ですか。
株式会社COREの文化主導の地域変革の構想です。代表がチェリストとして演奏する一日を入口に、注目・来訪・関係人口をつくり、その先で自治体業務・地元産業・データ・エネルギーの構造課題に取り組みます。コンサート事業ではなく、スタジオジブリの公式事業・後援・提携でもありません。現在は最初の地域で準備を進めている段階で、正式な協定や実施実績はまだありません。
CORE Energy はエネルギー事業ですか。
長期の事業領域です。株式会社COREは現在、電力事業者でもインフラの所有者でもありません。AI・エネルギー・地域変革の交点を、資産を持たず、調査・戦略・設計から始めます。
ご相談
初回のご相談に費用はいただきません。その場で、AIに任せられる業務と、人が担うべき業務を切り分けてお返しします。
メール:info@core-ai.jp / ROAIを無料診断する
COREの5部門
CORE Advisory
AI顧問・FDE・企業AI変革。課題の整理から実装、定着、ROAI測定まで伴走します。
CORE Intelligence
企業AI OSを中心に、NEXUS・RESONANCE・PRISMなどを業務に合わせて組み合わせます。
CORE Academy
AI研修・教育・YouTube・経営者向け勉強会を通じて、仕事で使い続けられる力を育てます。
CORE Studio
AI映像・CM・Web制作・Human Story。企業や人の魅力を、伝わる表現と体験に変えます。
CORE Ventures
ifboxなどの共同事業から、事業承継・AIロールアップの構想へ。事業の可能性を共に検証します。