CORE ENERGY — AI × ENERGY × REGIONAL INFRASTRUCTURE
AIの電力需要に、地域の分散資源で応える。
AIの普及は、計算基盤・データセンター・ロボティクスを通じて、電力需要と系統の制約を押し上げます。株式会社COREは、需要側の最適化、地域の分散型資源、自治体との合意形成を、AIと設計の力で一つにつなぐ協業パートナーを目指します。
NOW:調査・戦略・設計(Energy Intelligence)/NEXT:最適化と地域プロジェクト/FUTURE:提携と、選択的な参画。
エネルギー事業者と、いま取り組めること
現在の提供範囲は、AI・データ解析・設計と、地域との合意形成です。設備や資産を持たない分、事業者の技術・資本と組み合わせることを前提に設計しています。
- Energy Intelligence:需要・設備・地域資源のデータ解析と可視化。AI活用テーマの特定、事業性評価の支援。
- AI最適化の設計と開発:需要予測、需給最適化、デマンドレスポンス・VPP、設備保全のAIモデルと運用システムの設計・開発。
- 地域プロジェクトの組成:自治体・地域事業者との合意形成と、地域資源の調査・事業化の検討。ASHITAKA PROJECTとREGIONAL OSで築く関係を活用します。
- 計測と改善:Return on AI の考え方で、AI投資の効果を電力量・コスト・時間・リスクで計測し、改善を続けます。
取り組む領域:Energy Intelligence/需要予測・需給最適化/デマンドレスポンス・VPP/分散型エネルギーの管理/蓄電・マイクログリッド/再生可能エネルギーの統合/設備保全のAI化/地域データセンター・AI計算基盤/強靭なインフラ。
協業の形
段階を飛ばしません。限定した範囲の共同検討から始め、実績の上に次の段階を積み上げます。
- JOINT STUDY — 共同検討・PoC:AI活用テーマの特定から実証まで。範囲と期間を限定して開始します。
- REGIONAL PROJECT — 地域プロジェクトの共同組成:自治体・地域事業者との接点を当社が担い、事業者の技術・資本と組み合わせます。
- LONG-TERM ALLIANCE — 長期提携:共同事業・インフラ提携。長期では、選択的なインフラへの参画を検討します。
知性は、エネルギーに依存する
- 計算基盤には、電力が要る。
- データセンターには、電力が要る。
- ロボティクスには、電力が要る。
- AIが動かす産業には、電力が要る。
したがって、AI時代の変革はソフトウェアの中で完結しません。企業の変革は地域に届き、地域の変革はエネルギーとインフラに届きます。当社はこの順序を、事業設計の前提に置いています。
AI × エネルギー × 地域
日本の地域には、森林・水・土地・地熱・太陽・風・バイオマスといった資源が、事業化されないまま残っています。当社はASHITAKA PROJECTとREGIONAL OSで築く地域との関係を、エネルギー事業者との協業に接続します。地域の資源を、AIで最も合理的に使う。当社が目指す交点です。
地域 → 資源 → エネルギー → インフラ
資産を持たず、知性と設計から始める
- NOW — Energy Intelligence:需要・設備・地域資源のデータ解析、AI活用の設計、事業性評価の支援。現在提供できる範囲です。
- NEXT — AI Optimization & Regional Projects:需要予測・需給最適化・デマンドレスポンスやVPP向けのAI設計と、自治体・地域事業者を含むプロジェクトの組成。
- FUTURE — Partnership & Participation:共同事業・インフラ提携。長期では、選択的なインフラへの参画を検討します。
いまの段階:株式会社COREは現在、電力事業者でも、発電・送配電設備の所有者でもありません。資産を持たず、AI・データ解析・設計・地域との合意形成から始めます。構想と、現在の提供範囲を分けてお伝えします。
AI・地域・エネルギーの交点を、一緒に設計しませんか
ご相談:相談フォーム / info@core-ai.jp